プロフィール

私の立脚点

体験の意味を読み解き、人が自分の物語を語り直す場をつくる人

Purpose|存在意義
人が自分の体験を「問題」ではなく「意味」として扱えるようになる場をつくること。

Stance|立場
効率より関係性の温度。
正しさより納得。
答えを与えるより、理解が生まれる場を守る。

Way|行動原則
迷ったときは急がない。
分からないときは分からないと言う。
本人の言葉が生まれるまで待つ。


活動の構造

私の活動は、いくつかの異なる分野に見えるかもしれません。
整体、身体ワーク、心理学、対話、先住民の智慧など、扱う領域は多岐にわたります。

しかし実際には、それらはすべて一つの立脚点から生まれています。

人が自分の体験を「問題」ではなく「意味」として扱えるようになること。

そのための入口として、身体感覚、対話、物語理解などを用いています。


1 身体から始める

人の理解は、言葉だけで起きるものではありません。
身体の感覚や呼吸、触覚などを通して、経験の感じ方そのものが変わることがあります。

私は整体やボディワークを通して、身体感覚を入口にしたアプローチを行っています。


2 対話によって整理する

出来事の意味は、対話の中で少しずつ立ち上がります。

答えを提示するのではなく、その人自身の言葉が生まれることを大切にしています。

セラピーやコーチング、ワークショップなどの活動は、この対話を中心に構成されています。


3 物語として理解する

人は出来事を単体で経験しているのではなく、人生という文脈の中で経験しています。

その出来事がどのような流れの中で起きているのかを理解できると、同じ経験でも意味が変わることがあります。

私は物語理解の視点を通して、人が自分の経験を新しい形で語り直すことを支援しています。


4 場を守るという立場

ネイティブアメリカンの教えに「スカウト」という立場があります。

スカウトとは、場を支配する存在ではなく、静かに観察し、必要な兆しを読み取りながら、全体の調和を守る役割です。

私はこの立脚点を、セッションや対話の場にも応用しています。

答えを与えるよりも、理解が自然に立ち上がる場を整えること。
それが、私の活動の基本姿勢です。

身体・心理・物語・先住民の智慧を横断しながら、ひとり一人に固有の意味が立ち上がる場を育てています。


プロフィール

人は、自分の体験を「問題」として抱え込んでしまうことがあります。
しかし同じ出来事でも、文脈が変わると意味が変わり、意味が変わると人生の見え方も変わります。

私は整体・セラピー・コーチングを通して、身体感覚、心理学、物語理解などを横断しながら、そうした「体験の意味」を丁寧に読み解く仕事をしています。人を問題として扱うのではなく、ひとつの物語を持つ存在として尊重し、その人自身の言葉で経験を語り直せる場を整えることを大切にしています。

ネイティブアメリカンの古来の英知に学んだ「スカウト」の視点も、その実践の一つです。スカウトとは、場を支配する存在ではなく、場を乱さずに全体を観察し、必要な兆しを読み取る存在です。私はこの立脚点を、セラピーや対話の現場にも応用しています。

答えを与えることよりも、その人自身の理解が自然に立ち上がることを尊重する。
変化を急がず、関係性の温度を大切にする。

そうした関わりの中で、人が自分の体験を新しい意味として扱える瞬間に立ち会うこと。
それが、私がこの仕事を続けている理由です。


葛西 煌介 (かさい こうすけ) 旧姓:寿原

通称:すーさん

現在の活動

コア活動

ReLAXIS 主宰

セイクレッドサイレンス・ジャパン 代表

代表・役職

一般社団法人トリアプローチ 代表理事

LifeExercise Japan 事務局長

専門領域

ボディアウェアネス・ファシリテーター

グラウンディング&アウェアネス・メソッド 提唱

EFTプラクティショナー

チセイメソッド
スキンラインコンディショニング公認インストラクター
(広報・マーケティング顧問)

ユング心理学研究会会員

ボディアゥエアネス・ファシリテーター
グランディング&アゥエアネス・メソッド提唱
EFTプラクティショナー

1987年に始めた武道を通じて、伝統医療の世界に触れる。
特に稽古における様々な伝承法の中から、健康法、修行法などを総合的に研究。

IT関係、セミナー企画運営などに従事しながら、有機ネットワーク組織論、組織の破綻プロセス>をテーマに<代謝する組織>の研究をする。あわせて伝統医療以外の代替医療も研究・実践する。

現在、80年代日本で「氣」のブームを作った武道の動きや、心理学、物理学、世界の先住民に伝わる療法(シャーマニズム等)を通じ、主に、養生法、先住民のメディスンマン(ヒーラーみたいなものです)に伝わる瞑想法や技法によって、各自が学んできた療法を深める方法を紹介する活動などを(個人セッションを含む)行っている。


歩み

特に2000年代に入り、ネイティブアメリカンの口承伝承に関する書籍に出会い、伝統(歴史)に学ぶはずが勢い余って人類史にまで手をのばすことに。
2005年、世界最大のサバイバルスクールであるトラッカースクールに参加。
(サバイバル、アウェアネス、トラッキングをメインテーマとし、「母なる地球と供に生きる道を伝える。世界中から生徒が集まっている)
以後、Wild And Native にて、代表の川口 拓師より先住民の叡智を実践すること学ぶ。

同時に、量子論やシャーマニズムにも関連がある心理学に出会う。
先住民に伝わる医療法と心理学の共通点などから、人が治る・治す関係性についてヒントを得る。

これらの過程のなかで、皮膚からアプローチするニコニコタッチセラピーを教育工学として、武道の同門であり先輩の戸田氏より、開発者:河野智聖氏と共に紹介される。


1987年 松濤会江上流空手道を大学の一般教養課程として選択したのがきっかけで武道を始める。同時に新体道棒術を青木宏之師の下で学ぶ。

1988年 武道の稽古の中で、様々な代替療法に出会う。

同時に各種氣功、呼吸法を学ぶ。

1989年 山海塾の舞踏手である岩下徹氏を体技を通じて知り、
現在の手技の基盤となるアイデアを学ぶ。

同年、棒術・空手・剣術などの指導員となる。

1990年 故岡林龍之師より、アヒムサ健康法を直接学ぶ。

故大野一雄、故元藤燁子(からだの学校)の下で暗黒舞踏を学ぶ。

1992年 池上六郎師の三軸修正法を学び始める。

学術団体:人体科学会設立にあたり常任理事の青木宏之師の下で取材協力。

人体科学 第1巻第1号(1992年4月30日発行)

1999年 第9回人体科学会 「氣・こころ・からだ・いのち」「生きる」をテーマにした年次大会協力

2000年 ネイティブアメリカンの物語「一万年の旅路」に出会う。

2003年 手技・体技を深めるため心理学を学び始める。

2005年 Tracker Schoolに参加。ネイティブ・アメリカンの教えを実践する方法を学び始める。

・河野智聖氏により機能性アパレル「柔流」の研究がワコールの京都研究所にてスタートされている。

2007年 日本の Wild And Native にて先住民の智慧を継続して学び始める。

今まで学んできた様々な手技の元型がまとまる。
7Colors Method Founder

2012年 ダライ・ラマ法王、利根川進両ノーベル賞受賞者をお招きしたヒューマンバリューシンポジウム
一般社団法人:ヒューマンバリュー総合研究所 IW部門ディレクター
「癒しと智慧:身体と心のバランス」開催協力 http://humanvalues.jp/

2013年 整体の河野智聖師(Chisei Khono)と戸田陸男氏(Takao Toda)より、
皮膚からアプローチする新しいセラピーを紹介される。

同年、セラピーの普及展開のためのホームページ開設。

また、フランスに伝わっている健真按摩(日本の古式按摩)を日本で紹介する活動及び、
ライフエクササイズ( Life Exercise )も開始。

2014年 皮膚からアプローチするニコニコタッチ・セラピーの紹介を徐々に始める。

同年、アメリカ(ニューヨーク)で開催されたボディ・カンファレンスに登壇
基本的な物理学と人体の関係性、ボディワーカーへの病態水準の学習の推奨などを講演。

2015年 皮膚からのアプローチ「ニコニコタッチセラピー」 10周年

2016年 ユング心理学研究会にて登壇『人間の文化Ⅰ』

2017年 神事芸能研究会にて「筑紫舞」を学びはじめる。

ユング心理学研究会にて登壇『元型としての身体』

2018年 メディスンアートプログラム(MAP)

2019年11月 陰陽五行学会にて登壇『忘れられた五行相生ルートとメディスンホイール』

2023年12月 一般社団法人トリアプローチ設立 代表理事就任


ReLAXISについて

地球上の生活圏、生命場に存在する個々人を軸として捉え、共鳴、響きあうことの略称。

( Resonance of Lifefield AXIS の略、RelaxとAxis など複数の意味も含めている)

https://relaxis.jp

セイクレッドサイレンス・ジャパン

https://sacredsilence.jp

Life Exercise

https://lifeexercise.jp/

危機管理リーダー教育協会

https://cmle.jp